これまで,分野別修習,集合修習,選択修習と順番に振り返ってきました。今回は,業界用語やら,身も蓋もないことを振り返ってみたいと思います(ってか,いろいろ書くのがめんどくさいんで,ここで列挙しておこうと・・・)。
1 J,P,B
順に,裁判官,検察官,弁護士の略です。裁判官はjudgeの頭文字,検察官はprocuratorの頭文字です。で,弁護士は・・・bengoshiの頭文字なんじゃないかといわれています。なぜに,弁護士だけローマ字なんだ!?たぶん,そうではなくて,barristerの頭文字だと思います。
たとえば,裁判官志望の修習生をJ志望,検察庁をP庁といったように使います。
2 KS,PS
順に,員面調書,検面調書の略です。これは,結構使いますねぇ~検察修習以降多様するという傾向があるような気がします。
3 裁判官,検察官の敬称
修習生が裁判官や検察官をどう呼んでたかというと次のとおりです。
裁判官は,部総括を部長と呼んでました。右陪席や左陪席は普通に,さん付けで呼んでました。
一方,検察官は~検事と呼んでました。検事はなんか雰囲気的にさん付けしにくかったです。Pがどうこうというより,P庁の雰囲気ですかね?
ただ,修習生同士では呼び方が変わります。まぁ,学校の先生をあだ名で呼ぶようなものです。 たとえば,鈴木検事だと,鈴P(スズピー)と呼んでました。鈴木P→鈴Pってことです。裁判官は,右陪席,左陪席について,修習生同士で共通認識があれば,普通に,さん付けで呼びますが,共通認識がない場合は,右,左と呼んでました。
他にもなんかいろいろある気がしますが,今回はこんなとこで。
♪Mr.Children「名もなき詩」(アルバム:深海 収録)
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