2008-12-19

法律家のヒヨコは羽ばたくのか!?

 司法修習を振り返る「法律家の卵は孵るのか!?」シリーズは,シリーズとして継続するとして,新シリーズをお届けしようと思います。「法律家のヒヨコは羽ばたくのか!?」シリーズです。

 B(弁護士),J(裁判官),P(検察官)の法律家だけではなく,何でもそうだと思いますが,5年間は半人前です。特に法曹界では,5年間は半人前というのは不文律となっているようで,B,J,Pも5年間は諸先輩たちもそんな感じで接してくれるようです。
 とはいっても,それは内輪だけでの話なんで,外では別です!法律家として,プロとして当然,扱われるので,そこんとこは常に研鑽を怠らないようにしないといけません。
 これ以上,書くと,何だか所信表明になってしまうんで,ここら辺で中断しておこうと思います。そんなことを書くブログではなんです!青天霹靂にわか雨は,そんなことを求められていないハズです!!その辺は挨拶状に書いてあるんで・・・といっても,内輪だけの話ですが・・・

 で,タイトルの説明はここら辺で終わっておいて,弁護士バッジの話をしようと思います。
 今日,大阪で登録するBは,弁護士バッジを貰いました。ずっしり重いのは,Bとしての職責の重さも関係してるんでしょうか?新人なんで,当然,弁護士バッジは光り輝いています!眩いくらいに!!
 で,この弁護士バッジですが,Bは財布に中に入れておくそうです。財布といっても,硬貨を入れるところです。そんなところに入れるとバッジが汚れるんじゃないかと思われますが,汚すのが目的なんです!新人と思われたくないんだそうです。
 でも,僕的には,依頼者との関係では,それでもいいんですが,JやPやほかのBとの関係では金ピカのバッジでいいんじゃないですか?さっき書いたように,5年間は半人前扱いですからね。その方が何かといいような気がします。まだまだ,新人ですがよろしくお願いしますってな感じで。

 ♪Mr.Children「エソラ」(アルバム:SUPERMARKET FANTASY収録)

0 件のコメント:

今さらながら,都構想の根拠法を見ておこう

  大阪市を廃止し特別区を設置するいわゆる大阪都構想の2度目の住民投票が11月に行われます。前回の住民投票は僅差で否決されましたが,今回はどうなるんでしょうか?  そんな大阪都構想の是非は,いったん置いといて,その根拠となっている大都市地域における特別区の設置に関する法律の条文を...