2010-06-06

ジャンプの限界を考える

 月曜日―今日は,月曜日ではないが―といえば,週刊少年ジャンプの発売日です。曜日に売ってる店とかもありますが,それはご愛敬?
 ところで,このジャンプなんですが,限界は一体どこなのか?と,ふと気になりました。

 そんなことを思ったのは,先日,電車ん中でサラリーマンがジャンプ片手に乗り込んできたのを見たのがきっかけです。きっかけはいつも些細なコトなんです。
 少年と謳っている以上は,ターゲットは少年なんでしょう。少年法2条1項では少年とは「十歳に満たない者」と定義されています。日本語のことならこれ,裁判官の信頼も厚い広辞苑によると,少年とは「年の若い人。わかもの。」と定義されています。
 少年法の定義なんて引っ張り出してきましたが,まったく関係ないんで,要は少年とは「年の若い人」ということで落ち着きそうです。

 では,何歳くらいだったら若いんでしょう?政治の世界なら若手って,結構おっさんだったりしますよね。結局,相対的なんでしょうね,若さって
 最初は,コロコロとか,ボンボンから入ってたハズで,そのうち,コロコロとかボンボンは読まなくなってジャンプだったりにシフトしていきますよね。で,ジャンプもそのうち読まなくなってシフトしていくハズで,その辺に限界があるような気がします。

 あれこれ書きましたが,限界って人それぞれなんだという元も子もない結論―会議にはつきもの―でまとめてみようと思います。ってか,ワンピがおもしろくなくなったらジャンプの限界なんじゃないかとも思ったりします。
 とはいえ,スーツにジャンプは不釣り合いなんですよねぇ~

 ♪Mr.Children「少年」(アルバム:SUPERMARKET FANTASY収録)

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