2007-09-27

妄想と思考⑨-人口って減ってくんじゃないの?-

 ひさびさの妄想と思考です。9月になって、思考することも、妄想することもなく、過ごしてきました。が、今回、ひさびさに・・・う~ん、どっちかな?思考?やっぱり、妄想?してみました。

 きっかけは、法律家のヒヨコは卵を産むのか!?でした。自分で、タイトルつけたのに、深みにはまっちゃいました(?)。が、法律家の話でも、ヒヨコの話でも、卵の話でもありません。人口の話です。

 僕がこの世に存在するためには、両親の存在が必須です。コウノトリなんか、アテになりません。つまり、世代を遡ると、1→2です。で、両親が存在するためには、それぞれに両親が必須です。ということは、2→4です。そんな感じで、やってくと、4→88→16ってな具合に倍々に増えてくハズです。

 ところが、鎌倉時代の日本の人口っていうのが、諸説あるそうですが、500万~1000万人の間だと考えられてるそうです。日本の今の人口が、1億2686万9397人なんで、計算が合わない!?先祖の数が足りないんです!!倍々に増えてかないのか?もしかして、コウノトリですか?

 ・・・よく考えると、この計算って、一人っ子を想定してました。3人子供がいれば、3→2なんで、人口増えるんですね。あ~良かった!コウノトリじゃなかったんですね。!?じゃぁ、一人っ子政策って、人口を減らすには正しいんですね。

  ♪Mr.Children「CHILDREN'S WORLD」(アルバム「Everything」収録)

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