梅雨の真っただ中です。今日も朝は雨でした。天気予報の予報に反して,昼から雨は止んでしまいましたが・・・このジメジメ感は,どうにかなんないかなと思う今日この頃です。
今回,紹介するのは,なんと気に無しに,この季節に読みたい小説です。
伊坂幸太郎「死神の精度」(文春文庫)です。
長編ではなくて,6つの連作短編です。死神が出てきますが,デスノみたいな話ではありません。おどろどろした話でもありません。憎めないヤツなんだろうとは思いますが,会いたくはないですね。死神が出てくるのに,読後感がかなりいいのが特色ですね。キーとなるのが,雨です。というか,いつも最後に書いてる曲がネタばれになっちゃってますね・・・ダメじゃん・・・雨がキーになってるんで,なんと気なしにこの季節に読みたい小説です。
♪Mr.Children「雨のち晴れ」(アルバム:Atomic Heart収録)
なるべく,語感と言うか語呂のいい言葉を探しました。とにかく探しました。で,見つけました!?青天霹靂にわか雨!!
青天の霹靂なんていうから,何事かと思ったら・・・にわか雨って!?
青天霹靂にわか雨。深いんだか,浅いんだか,そんな感じの取りとめのない法律家のタダの戯言(ざれごと)です。
2011-06-11
登録:
コメントの投稿 (Atom)
今さらながら,都構想の根拠法を見ておこう
大阪市を廃止し特別区を設置するいわゆる大阪都構想の2度目の住民投票が11月に行われます。前回の住民投票は僅差で否決されましたが,今回はどうなるんでしょうか? そんな大阪都構想の是非は,いったん置いといて,その根拠となっている大都市地域における特別区の設置に関する法律の条文を...
-
仕事柄,よく印鑑を持ってきてくださいと言うんですが,実は, 印鑑を持ってきてもらっても目的を達成できませんよ! という話しです。 印鑑っていうのは,ホントは, 紙に押された印影のコト だそうです。書類に押してる朱い丸だったり四角の文字とかが,印鑑です。すでに紙に押さ...
-
もうすでに5月も2週間が終わりました。ということは,司法試験が刻一刻と迫ってきました。青天霹靂にわか雨でも5月のこの時期は, なんだかんだいって,司法試験の話を書いてた わけですが・・・ が,しかし, さすがに,もう書くこともなく て ・・・まぁ,答案を結構,ぐちゃ...
-
以前に,このブログで,刑事の国選弁護人の選任について書きましたが,今回も刑事の国選の話です。 他の弁護士会はどうか知りませんが,大阪では, 国選弁護人名簿 みたいなものがあって,国選事件をやってもいいよ!という弁護士は,その名簿に登録します。 名簿に登録する際,アンケートに...
0 件のコメント:
コメントを投稿