仕事を始めたからというわけではないんですが,ひさしぶりに,修習生活を振り返る法律家の卵は孵るのか!?シリーズの最新作です。
今回のテーマは,A班とB班のどちらが有利か?です。
A班,B班なんて言われても何のことかよくわからない人が大多数だと思います。新61期は修習生全員を2班に分けられました。A班は,実務修習地が大阪,東京,さいたまの修習生です。B班は,A班以外の修習生です。
で,このA班とB班は何が違うのか?というと,修習の順序が違うんです。どういうことかというと,A班は,分野別実務修習→集合修習→選択修習→2回試験という順序です。一方,B班は分野別修習→選択修習→集合修習→2回試験という順序です。
これまでは,集合修習→2回試験という順序でやってたんで,集合修習と2回試験の間に選択修習が入ってしまうA班は不利なんではないか?という仮説がささやかれたりしてました。
A班は,集合修習の後,起案の感覚が新鮮なうちに,2回試験を受けれるB班がいいと言うし,B班は集合修習後,2回試験まで復習できるA班がいいと言うわけです。
僕個人的な感覚では,起案感覚の残ってるうちに2回試験へ突入した方がいいと思います。復習なんてできないのが現実です(ヤル気の問題?)。ただ,A班は和光での生活を満喫できるというメリットはありますが・・・
ちなみに,2回試験の結果的には,A班とB班で大差なかったようです(未確認情報)。
♪BUMP OF CHICKEN「くだらない唄」(アルバム:FLAME VEIN +1収録)
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