2009-01-26

妄想と思考⑯-携帯電話とボクとキミ

 今や生活必需品として欠かせないものになっている(?)にもかかわらず,学習の邪魔になるだの,マナーがどうだとか何かと目の敵にされてるのが,携帯電話,通称ケータイです。
 
 閑話休題なんか無性に使いたくなるときがある),それより,ケータイって,ところ構わず電話できるというメリットがあるわりに,外で電話するといろんな雑音が入っていて,かえって聞き取りにくいかったりします。こうなると,便利なんだか不便なんだかよくわかりません。
 で,そんなとき,みなさんはどうしてますか?つい,大声で話しちゃったりしてませんか?自分が大声だしたって,相手の声が大きくなるわけではないのに・・・イライラが冷静な判断をさせないようにしているのです。

 ところで,そんな現象を利用して,相手の声が聞こえにくい際には,自分が小さな声でしゃべったら,相手は大声で返してくれるというテクニックというかなんというか裏ワザ的なコトを何かで見たり,聞いたことがあります。が,果たしてホントに有用なんでしょうか(やっと,本題?)?
 そもそも,この方法が有用であるためには,相手がずっと大声でしゃべり続けなければなりません。ということは,自分はずっと小声でしゃべり続けないとならないわけで。そうすると,相手は自分の声がほとんど聞こえていないんだから会話になるわけがなく・・・
 なんだ,ダメじゃん!?やっぱり,骨伝導とかなんかそんなケータイを使うとか,静かなトコへお互い移動するとか,した方がいいんですね。

 ♪大塚愛「片想いダイヤル」(アルバム:LOVE PUNCH収録)

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今さらながら,都構想の根拠法を見ておこう

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