訴訟を提起し,事件が係属すると,裁判所から被告に訴状等を送達する必要があります。そのための費用として,あらかじめ原告が所定の郵券-郵便切手-を裁判所に納める必要があります。
郵券の総額や内訳は,裁判所によってなぜか違うのですが,大阪地方裁判所は,被告1名の場合は,5035円でした。
消費税が8%に上がった際に,郵便代も値上がりしたので,それに伴い郵券の金額も5035円になりました。それまでは4800円だったような・・・
5035円だったんです,平成28年1月31日までは。ところが,2月1日から,郵券の金額が変わり,被告1名の場合は5000円になりました。
ここで,疑問が。なぜ,このタイミングで?郵便料金って,変わりましたっけ?5035円予納させたけど,実際,あんま使わないんで5000円でいいかってことなんだろうか?おそらく,保全や執行の郵券も変わるんだろうなぁ~と思うと,めんどくさいんだけど・・・
この予納郵券は,現物,つまり郵便切手で納めているんだけど,最近,裁判所は電子納付できるぞと地味に宣伝をしています。現金納付の方が裁判所にとって好都合なんだろうか?ペイジーでネットバンクで払えるんで,予納する方は,どっちでもいいんだけど。
♪Mr.Children「my life」(アルバム:Versus収録)
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