今週の頭くらいからとうとう蝉が鳴き始めました。あの鳴き声を聞くと,暑さが3割増ししてるような気がします。だれか,蝉を相手に仮差止請求してくんないかぁ~と思う今日この頃です。
そんな夏ですが,夏の一大イベントといえば,全国高等学校野球選手権大会―通称,高校野球―でしょう。次々に各都道府県の代表校が決まってますが,学校スポーツ―というのだろうか―じゃないのか?という話です。
高校生の夏といえば,インターハイです。各都道府県で持ち回りで開催されます。今年は北東北大会ということで,青森,岩手及び秋田―と一部宮城―で行われます。
が,野球だけは,聖地甲子園とか言って,毎年毎年,甲子園で全国大会です。しかも,全国ネットでテレビ中継までされて,なんだったら,予選からテレビ中継されちゃったりします。
同じ高校生の大会にもかかわらず,なぜに野球だけ特別扱いされるのか?っていうのは,野球部以外の部活動していた生徒であれば,一度は頭をよぎったんじゃないでしょうか?
たとえば,野球部が甲子園に出場するぞ!となったら,バスを何台もチャーターして,早朝だったり,前の日の夜から大移動して甲子園のアルプス席で応援とか・・・
さらに,母校が甲子園に出場するぞ!となると,寄付してくれと言って学校から振込用紙を送ってきたり・・・あり得ない!なぜ,教育の一環である学校の部活動でそんなに大枚が必要なのか?野球部のOBだけでやりくりすればいいのに。
高校野球に対していろいろと書きましたが,野球だけじゃなくて,サッカーもラグビーも冬にはテレビ中継されるんですけどね。
♪BUMP OF CHICKEN「ノーヒットノーラン」(アルバム:FLAME VEIN +1収録)
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