2016-08-03

どこ見てもOK

 三大流星群の一つペルセウス座流星群が8月12日午後10時頃に極大を迎えるます。ペルセウス座流星群は,毎年ほぼ確実に多くの流星が出現することと極大を迎えるのが夏休み中でしかもお盆のまっただ中ということで,観察しやすい流星群と言われています。

 ペルセウス座流星群自体は,7月17日から8月24日くらいまで活動期間で,そのうちの8月7日から15日くらいまでが,普段よりも多く見えるそうです。そして,極大を迎える12日には,うまくいけば,1時間に40個以上の流星が見えるかもしれないということ。
 もちろん,月が出てると月明かりで見えにくいので,月が沈んでから未明までの間に空を見上げるのがいいそうです。しかも,方角を気にすることなく,どこ見てもOK!

 問題は,街灯とかがなく,空を広く見渡せる場所が存在するか?ですよネ・・・

 ♪Mr.Children「箒星」(アルバム:HOME収録)

0 件のコメント:

今さらながら,都構想の根拠法を見ておこう

  大阪市を廃止し特別区を設置するいわゆる大阪都構想の2度目の住民投票が11月に行われます。前回の住民投票は僅差で否決されましたが,今回はどうなるんでしょうか?  そんな大阪都構想の是非は,いったん置いといて,その根拠となっている大都市地域における特別区の設置に関する法律の条文を...